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X61をWindows XPにダウングレード

by Tetsuya Okada posted at 2008-04-27 12:47 last modified 2008-04-27 21:01

Windowsでの仕事が本格的になってきたので、ノートPC (X61) もWindowsメインで使えるようにするため、XPにダウングレードした。
(やはりVistaじゃ重くてやってられない...)

いろいろネット上で手順は挙がっているが、他人のやりかただと何かと自分の要件が満たされないこともあり、やはりリファレンスとして以下のLenovoのサイトを参考にした。

が、結局2回も入れなおすことになってしまった...

経緯は、

  • Vistaの後ろにインストールしたLinuxパーテションを削除し、XPをインストール
    ⇒ システムのドライブレターがD:になっているおり、なんか気持ち悪いのでレジストリ書き換えでのドライブレター変更を敢行。
    ⇒ 起動できなくなる...(1回目)
  • Vistaのパーテションも残しておきたいと思ったので、XP導入後、作成しておいたDVDリカバリメディアから戻そうとしたら、有無を言わさず工場出荷時に戻されてしまう...(2回目)

今3回目のXP導入して動くようになったところ。
あと、Vistaの戻しとLinuxを入れたいんだけど、今回はもう少し慎重に行こう。

いろいろと教訓があったので、手順を記しておく。

XP導入手順

バックアップを行う

一応Vistaのパーテションもとっておきたいので、XPインストール後に戻せるようにするため、「ThinkVantage」メニューから現時点のフルバックアップを作成する。

それとは別に、ハードウェアドライバの一部をXPでも流用するため、C:\SWTOOLSも退避しておく。

(必要なディスク容量は、フルバックアップに約6G, SWTOOLS に約1.8G)

DVDリカバリメディアを作成する

万が一の場合のためにリカバリメディアを作成しておく。

上に書いたけど、このリカバリメディアで起動すると工場出荷時への戻ししかできないので、使う局面としてはPC単体だけでは起動できなくなった場合しか無いような気がする。

FDでドライバディスク作成

上記URLから以下2つをダウンロード

  • インテル(R) マトリクス・ストレージ・マネージャー用 32 ビット フロッピー設定ユーティリティー (293KB)
  • RAID/AHCI ソフトウェア - インテル(R) マトリクス・ストレージ・マネージャー (21715KB)

取り急ぎ、上の方はXPのインストール時に使うことになるので、以下の手順でディスクを作成しておく。

    (1) ダウンロードした f6flpy32.exe を実行する。
    (2) フロッピーを挿入するようメッセージが出るので、空のディスクを挿入。

Windows XPメディアからboot

XPのメディアからbootして、インストールを開始する。

注意しなければいけないのは、直後に外部ドライバを読み込ませるためのF6を押すタイミングがあるので、そこを逃さないこと。

F6を押しておくと、しばらくしてから英語の入力画面待ちで停止する。この画面で キーボードの S (Specify Additional Device) を押下する。

  • Aドライブにドライバーディスクを入れろと出るので、先ほど作成したフロッピーを入れてENTER
  • Intel(R) 82801HEM/HBM SATA AHCI Controller(Mobile ICH8M-E/M) を選択(3番目)

先ほどと同じ画面が表示され、さらにドライバを読み込むのか聞かれるので、今度はENTERでインストールを継続する。

あとは通常のXPインストールと同様。

※注意 - Floppy は入れっぱなしにしておく。WindowsファイルのコピーはじめにiaStor.sysをフロッピーからコピーするため。

導入後の設定

ネットワークドライバの導入

インターネットにつなぐため、まずはIntel PRO/1000 LAN Adapter Softwareをインストール

Windows Update実行

Windows Updateを実行してパッチ等導入する。

ドライバのインストール

デバイスマネージャを開き、黄色くなっているデバイスをインストールして問題を解消する。

冒頭に示したリンクの「ドライバーの導入手順」を参考にインストールしてゆく。

Category(s)
Windows
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