Personal tools
You are here: Home okalog Categories Java
« December 2008 »
Su Mo Tu We Th Fr Sa
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
About this blog
日々のできごと
Recent comments
Re:Emobile契約 tetsu 2008-03-12
Re:Emobile契約 le14juillet67 2008-03-12
Categories
日記 (47)
Java (2)
コの業界 (1)
仕事術 (1)
Linux (2)
PHP (1)
物欲 (1)
Windows (5)
開発 (0)
trac (4)
C/C++ (2)
.NET (1)
料理 (1)
  早起き生活
Powered by 早起き生活
 
Document Actions

Java

Up one level

Document Actions

Mavenを使う

by Tetsuya Okada posted at 2008-04-01 10:23 last modified 2008-04-01 10:23

かなり前から気になっていたツールではあるのだけど、使う機会がないので後回しになっていたMavenというのを試してみた。

「プロジェクト管理ツール」という分類がされているので、tracみたいなものかな、と思っていたら、全く違うものだった。Antの進化形という感じ。

現在の最新バージョンは2.0.8で、1.0系がMaven1, 2.0系がMaven2と呼ばれている。Maven2はMaven1と互換性が無いので、これから使うのであればMaven2が良いだろう。

ダウンロードして試してみる。

  • Jarファイルをダウンロード
    http://maven.apache.org/
  • 適当なディレクトリに解凍する。WindowsであればC:\Program Files等、アプリケーションをインストールするディレクトリが良いと思う。
  • 上記ディレクトリの\binにパスを通す
  • 環境変数JAVA_HOMEを設定する

注 意しなければいけないのは、ネットワークにつながっていることを前提に、必要なJarファイルなどをリモートリポジトリから自動でダウンロードしてくれる ため、ビルド時にリポジトリにアクセスできないとそこは無効になり(ブラックリストに載る)、二度とアクセスされなくなる。

自宅の常時接続環境等ではあまり問題にならないと思うが、会社で社内ネットワークにプロキシを導入しているところでは、導入ディレクトリ下の conf/setting.xml に設定を追加する必要がある。

設定例を以下に示す。

<proxies>
    <!-- proxy
     | Specification for one proxy, to be used in connecting to the network.
     |
    -->
    <proxy>
      <active>true</active>
      <protocol>http</protocol>
      <host>192.168.xxx.xxx</host>
      <port>8080</port>
      <id>optional</id>
      <username>proxyuser</username>
      <password>proxypass</password>
      <nonProxyHosts>local.net,some.host.com</nonProxyHosts>
    </proxy>
</proxies>

前述のように、PC全体に通用する設定は上記導入ディレクトリの conf/setting.xml に記録される。

これとは別に、ユーザ毎の各種設定は、$HOME/.m2 の下に設定されるようである。
(Windowsでは、C:\Documents and Settings の下、各ユーザ名のディレクトリ)

万が一、ネットワークの環境をせずにmavenを使用してリポジトリがブラックリストに登録された場合、とりあえずこのディレクトリを削除すれば復活する。

Category(s)
Java
The URL to Trackback this entry is:
http://www.okalabo.office-on-the.net/Blog/maven30924f7f3046/tbping

Eclipse上でのメトリクス測定ツール

by Tetsuya Okada posted at 2008-06-11 08:21 last modified 2008-06-11 08:21

ちょっと調べる機会があったのでまとめ。

Eclipse上で使えるツールとして以下の二つがあったが、両方とも名前が同じなので紛らわしい。

Eclipse Metrics Plugin

    http://sourceforge.net/projects/metrics/

  • 指標が多い。
  • ファイル - クラス - 関数と階層化して表示。
  • 注目ソースへ直接ジャンプすることができるので、気になるところを見つけて即修正することができる。
    どちらかというとプログラマ向け。

Eclipse Metrics Plugin

    http://sourceforge.net/projects/eclipse-metrics/

  • 指標が少ない。
  • HTMLレポートとして出力可能。
  • HTMLだけど、そのままレポートとして使用できる体裁で出力してくれる。
    どちらかというと管理者向け

今常駐しているところではほとんどjavaの改修案件を手伝っているのだけど、改修した際にその修正規模(ソース変更行数)から、想定されるテストケース数を導き出し、テストの品質判断の基準にしていたりする。

たぶん、昔からある方法なんだろうけど、同じ修正行数でもその複雑度が同程度であるとは限らないし、複雑度によってテストケースの数も変わるんじゃないかと思った。

上のツールのように、今は多様な指標でソフトウェアの特性を計ることができるので、そういう指標ももっと活用したほうがいいんじゃないかという気がする。

とはいっても、上記のツールは「現在の」メトリクス測定を行うだけで修正差分に対する各指標の増減を出してくれたりはしないから、そういう用途で使うにはいまいち役不足ではあるが。
(修正前後でデータを保存しておけばいいのだけど...)

Category(s)
Java
The URL to Trackback this entry is:
http://www.okalabo.office-on-the.net/Blog/eclipse4e0a306e30e130c830ea30af30b96e2c5b9a30c430fc30eb/tbping

Powered by Plone CMS, the Open Source Content Management System