VisualStudioのダイアログエディタでコンボボックスの高さを広げる
先日、VC++のプログラムのなんでもないところでつまずいてしまったので忘れないように書いておく。
VisualStudioのダイアログエディタでダイアログリソースを作成し、コンボボックスを配置するとデフォルトでは高さが1 (1行分) となっており、実行時に複数項目があっても表示上1行となってしまう。
こんな状態で、高さが変更できないのでどうすればいいのかとしばらく悩んでしまったが、そのままコンボボックス右端のボタン(▼)をマウスでクリックすると、
このような状態になり、高さを変更できるようになった。
気づけばなんでもないことなんだけど、マニュアルとかどこを参照すればよいかさっぱりわからず2日くらい迷ってしまった。
Shibuya.trac 0.11に参加
昨日、というか土曜日のことですが、参加してきました。
今回は開発関連よりも、割と運用とか使い方に関する発表が多く、自分としては興味が持てました。
やっぱり、炎上を経験し、「なんとかしたいと思いつつたどり着く」ってパターンの人も結構いるんだな、と。(笑)
今回はネタが無く発表できなかったけど、今の仕事でtracを活用しようとしていて、効果があれば次回喋ってみたいと思う。
他の勉強会とかも何度か出たことあるけど、比較的にShibuya.tracの参加者は割と自分と年齢層が近い気がして、宴会のほうも結構楽しめました。
TracのPYTHON_EGG_CACHE
0.11から無効になったらしい。
PythonOptionで指定するようだ。具体的には以下のように変更する。
SetEnv PYTHON_EGG_CACHE /var/www/.python-eggs
↓
PythonOption PYTHON_EGG_CACHE /var/www/.python-eggs
- Category(s)
- trac
CentOSへのSubversion導入
自宅のサーバ(Vine)と同様にパッケージ導入し Apache の設定ファイルを書いたが、WebDav経由でアクセスしようとすると "Permission Denied"となりどうもうまくいかない。
いろいろググったところ、以下の情報を見つけた。
とりあえず以下のコマンドを実行し解決。
$ chcon -R -h -t httpd_sys_content_t PATH_TO_REPOSITORY
- Category(s)
- Linux
.NETの設定ファイル(*.config)はどこから読み込まれているのか
.NET でアプリケーション設定を外部ファイルで行う場合、IDE の機能を使って app.config という設定ファイルと、自動生成された ApplicationSettingsBase からの派生クラスを使うのが筋のようだが、ファイルをどこから読んでいるのかよくわからないのでハマる。
今作っているのは DLL だけど、デバッグしてみるとどうもファイルを読んでなくてデフォルト値を拾ってきているような挙動をしている。
(ためしに普通のフォームアプリを作ってみたが、こちらは正しく読めていた)
ハマるポイントとしては2つあって、
- 実行時に実際に参照されるのは、app.config ではなく「プログラム"ファイル"名.config」である。
(プログラムファイルと同じディレクトリにある) - DLL の場合、どこを参照しているのかよくわからない。
今回は自前で XML 読み込むクラスを作ったほうがよさそうだなぁ...
- Category(s)
- .NET
「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」とGoogle先生に言われてしまった
Google検索でこのサイトのページが検索されると、表題のメッセージが表示されます。
なんで? ハックされた?
怪しいものを仕込んだ覚えは無いのだが、ちょっといろいろ調べてみよう。
9/24追記
今日調べようと思ったら問題なくなってたので、忘れることにする。
- Category(s)
- 日記